2016年1月24日日曜日

Surface Pro シリーズの「AC 電源コード」自主回収について疑問点をマイクロソフトに尋ねてみた

かねてからのウワサ通り、Surface Pro シリーズ電源アダプターの「AC 電源コード」がリコール。無償交換となっております。

詳細はマイクロソフトのこちらのWebページにあります→ Surface Pro、Surface Pro 2、および特定の Surface Pro 3 デバイスを対象にした Microsoft AC 電源コードの交換

しかし上記リンク先を読んでみて、いくつか疑問点がありましたので、チャットにて問合せてみました。


チャットはあまり待ち時間もなく気軽に始められるのですが、結局は専用の問合せ電話番号を伝えられて、そちらに電話するよう勧められました。以降、電話問合せでの内容になります。

まず、誰もが気になったと思う、1台につき1本という点

交換対象の Surface Pro デバイス 1 台につき 1 本の AC 電源コードを無償で交換いたします。

これについては、Webページのほうではそのように書いてあるものの、予備として別途購入した「AC 電源コード」も交換してくれるとのことでした。そのまま電話でシリアル番号や送付先住所などを伝えて受付完了となりました。

また、上記リンク先ページの「定義」の項目をご覧いただきたいのですが、交換対象となっているのは「電源アダプター」ではなく「AC 電源コード」です。なので、勇み足で「電源アダプター」を廃棄してしまわないよう注意してください。

ちなみに私の場合、交換品の到着までに4〜6営業日かかると言われました。それまでの間にSurface Proシリーズを利用する際、「AC 電源コード」をこのまま使用しても良いのかと尋ねたところ、お茶を濁すような感じではありましたが、圧迫や強く曲げたりして破損を誘発するような使い方は避けるようにと言われました。ただこれはWebページでは、

Surface Pro または Surface Pro 2、あるいは 対象 Surface Pro 3 をお持ちの場合は、AC 電源コードの使用をお控えください

と明記されておりますので、たまたま電話対応された方がそうおっしゃっただけかもしれませんね。不便になったとしても、使用は控えたほうが良いかと思います。

以上です。
日曜でもチャットや電話で問合せできて疑問が解消できるのは良いですね。

2016年1月14日木曜日

Adobeさんこれは直してほしい!Premiereのモーフカットはダースベイダー認識しません

Adobe Premiere Pro の機能でモーフカットというものがあります。どういうものかは文章ではわかりにくいので、以下の動画の後半をごらんください。


要はインタビュー映像などをカット編集した際のトランジションとしてモーフィングを使用してつなぎ目をわからなくしてしまおうというものですが、昨日私は以下のような動画にそれを適用してみました。
モーフカットなし

すると
「分析の失敗:入力ビデオで顔が見つかりませんでした」などと言われてしまったのです!
モーフカットのエラー

知らなかった!
顔を認識してモーフィングしてたのか!

しかしこれ人間の顔にしか使えないってことになりますよね。こうしたコスプレや人外面にはまったく役立たずになるということです。サングラスだとどうなんだろう?試してないけども。

カメラなんかではサングラスした途端に顔認識できなくなって映りが悪くなるということはあります。まだまだこの手の分野は発展途上なんですね。

2016年1月11日月曜日

アプリだけの物語シリーズ「暦物語」こよみストーン第一話配信開始

もはや一昨日のことではありますが、物語シリーズのアニメ「暦物語」が配信開始されてました。

配信です。
放送ではないです。

スマホアプリでの限定配信ですので、おもしろい試みですね。絵のクオリティはTVシリーズと変わりません。いやでも動きのあるシーンは少ないかな?これまでのシリーズから絵を使いまわしたりしてるような印象もあるけどそこまでは調べてない。十数分しかないけど十分楽しめました。

映画も観に行かないとな。
来週も楽しみ。

2016年1月10日日曜日

セルフドキュメンタリー「日本写真紀行」の感想ツイートまとめ

2014年末に突然、テレビや雑誌インタビューそして自分のYouTube動画などで写真家宣言というのをして周囲をお騒がせしました。

以下がそのときの動画
突然ですが写真家になります。ジェットダイスケさん写真家宣言するの巻


何する気なんだ?といろいろ言われましたけども、その後の一年間どう写真と向き合ってきたのかというのを一旦お見せすべく、2015年末と2016年始めの二回に分けて、日本写真紀行というセルフドキュメンタリー動画をYouTubeで公開しました。以下の2本がそれになります。

日本写真紀行 第一部 青い世界


日本写真紀行 第2部 青い鳥


ふだんカメラレビューなどをしている関係もあり、写真やカメラの愛好家の方々はじめ、非常にYouTube動画としては長すぎる作品ながらも肯定的な反響が多くて、嬉しくもあり、またセルフドキュメンタリーの可能性としてこれは興味深いなと思っているところです。以下に、ツイッターで検索した「日本写真紀行」への評価、感想などを記録のためにまとめてみました。









































































なんか「本物」とか言われるとたいへん恐れ多いのですが( ;´Д`)
写真についてはもっともっと向上していけると良いなと思っています。昨年末からは長年放置していたインスタグラムも再開しまして、ある時期を境に本気写真に変わってて面白いなどと言われておりますけども、登録などしていただけると幸いです。
アカウントはこちら→ https://www.instagram.com/jetdaisuke/

自分の考えている写真家というのがまだ漠然としていますが、とにかく写真と真剣に向き合っていくことで何かは見えてくるのだろうと信じてやっております。またセルフドキュメンタリーのほうも今回とても作っていて楽しかったので、そちらのほうも何かテーマが見つかればまた製作してみようと思っているところです。

日本写真紀行 第一部 青い世界


日本写真紀行 第2部 青い鳥

SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS , SEL90M28G ソニー中望遠90mmマクロレンズは官能的な良レンズだった

Eマウント用中望遠マクロ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS (型番:SEL90M28G)をソニーさんからお借りできまして一ヶ月ほど使っておりましたが、これが軽くてキレが良くて、しかも官能的な描写をする素晴らしい出来。

評判に違わぬ良レンズだと思いました。

SONY 単焦点マクロレンズ FE 90mm F2.8 Macro G OSS Eマウント用 フルサイズ対応 SEL90M28G


こちら動画レビューになります。


上の動画で使った作例写真を以下に貼っております。
※リンク先はFlickr!なので元サイズで見ることもできます。

なんかFlickr!にアップロードするとカラープロファイル無視されるんでその辺は差し引いて見ていただければと思いますが、撮影していて本当にウットリしてしまうことがあるほど、しっとり濡れたこういう物はエロティックな描写になりますね。
寒椿

絞ると角っとした描写になるのが気になりますけども、こんな顕微鏡みたいな写真が撮れてしまうのは面白いですね。
寒椿

5軸手ぶれ補正内蔵のILCE-7RM2ことα7R IIという最高のボディと相まって、冬の朝の光ながらF10まで絞ったうえにISO 100で撮影することもできました。シャッター速度は1/30秒。
もみじ マクロ

単に中望遠レンズとしてもいいですね。この京都タワーのカリカリ感はかなり好きです。
京都タワー

色乗りがまた素晴らしいんですよ。
もみじを撮影して見たままの色というか、見たままの色の「感動」や「印象」を撮ってくれることって少ないんですが、このレンズならただ撮るだけで「イケる!」と思いましたね。ここに載せてるのは全ていじってないJEPG撮って出しの写真です。
紅葉

上の写真の、赤、黄色、緑もいいですが、下のような影と光、透けた色なども良いですね。
紅葉

一番びっくりしたのはこれ
花にとまるアブの目(複眼)の模様がモアレる!これは上の動画で拡大してるときのがわかりやすいので、あわせてご覧ください。
寒椿 虻
元サイズのをダウンロードしてパソコンやスマホ上で拡大・縮小してみても面白いかもしれません。このモアレ面白いです。

なんでもないスナップさえも艶っぽく写ることがありますね。
大津 高架下 トンネル

使っててとても気持ちいいレンズでした。Eマウントフルフレーム機を使ってるならマストバイかもしれません。
紅葉

SONY 単焦点マクロレンズ FE 90mm F2.8 Macro G OSS Eマウント用 フルサイズ対応 SEL90M28G