2015年10月21日水曜日

糖尿病という病名なのにナゼ血糖値が気になるの?

Netflix観てたら登場人物が糖尿病の話してるシーンがあってふと思ったんですよ。

血糖値が高いってよく言うけど、なんで病名のほうは糖尿病なのかと。

糖尿病という病名の由来(とうにょうびょうというびょうめいのゆらい)とは - コトバンクというウェブページによりますと、発見された時代は違えど東洋でも西洋でも、尿に甘みがあることは古くから知られていたようです。

ということは血糖値が高くなっても血に甘みが生じることはないのでしょうか?もしくは血液にも甘みが出てくるんだけどそっちは舐めてみた人がいなかったということ?

疑問も興味も尽きませんね。

ちなみに件のコトバンクのページでは、日本における呼称として
明治初期には、Diabetes Mellitusを「蜜尿病(みつにょうびょう)、甘血(かんけつ)、糖血病(とうけつびょう)、糖尿病、葡萄糖尿(ぶどうとうにょう)」などと訳し、大正時代になって「糖尿病」と統一されました
とあります。
血なのか尿なのか迷ってる感じがあって余計によく分からなくなりました。